どうする?あの人の困った行動 No.2-1―人の行動を抑える薬、デメリット―【行動分析研究所】

こんにちは、こぱんです。

応用行動分析という学問を日常で使うための研究をしていきます。
僕の経験や聞いた話、皆さんから寄せられた話を応用行動分析の視点で分析し解決策を探していきます。

どうする?あの人の困った行動 No.2-1

行動分析研究所
―人の行動を抑える薬、デメリット―

デメリット=嫌なこと

 結果を先にいうと、イヤなことが起こると、行動がおさえられます。これが今日のすべてです。
例えば、子どもが受けるしつけはたいていこの方法です。

子どもたち
わーわー、がやがや
先生
静かにしなさい!チャイムはとっくになっているのよ!!
子どもたち
……。

これは誰もが経験したことだと思います。子どもたちのしゃべるという行動は、先生が叱るという行為によって弱まりましたね!

他には、
 
 強い力で消しゴムを使っていたら紙が破れてしまいました。そのため、今度は破れないようにゆっくりと消すようにしました。
 
 破れるという嫌なことが起こったため、ゆっくりとした動作になりました。

コメント大募集!

皆さんの経験をコメント欄やお問い合わせにて教えていただければお答えすることもできます!
ぜひ、お寄せください!
 

次回

どうする?あの人の困った行動 No.2-2
―デメリットの法則!―

 次回はデメリットの応用編です。デメリットがあるのに行動する人はいません。行動は促すだけでなく、抑える方法もあるのです。

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