成果を出す行動変容術 No.9-1―ゲームと脳科学から学ぶモチベーションの高め方 子育て篇①―【行動分析研究所】

こんにちは、こぱんです。

応用行動分析という学問を日常で使うための研究をしていきます。
僕の経験や聞いた話、皆さんから寄せられた話を応用行動分析の視点で分析し解決策を探していきます。

成果を出す行動変容術 No.9-1

行動分析研究所
―ゲームと脳科学から学ぶモチベーションの高め方 子育て篇①―

はじめに

子育ては、褒めたほうがいいのか叱る方がいいのかという議論が昔からあります。特に少しずつできることが増え始めるも、まだまだ不器用で集中力のない2歳から低学年までは目が離せませんよね。特に、着替えや食事、風呂、公園から家に帰る時など、子どもと格闘する場面は1日にいったい何回あることか。子どもと一緒にいて、ちょっとうんざりしてしまうときくらい、みなさんあると思います。

 身辺処理やお手伝いなど、子どもがめんどくさがってやらないことがあります。一方で、遊具やゲームなど、自分から進んですることも多いと思います。「遊んでるときに勢いを、朝の支度にも発揮して~。」と幾度となく思ってきたことでしょう。でも、実際に遊び感覚で、着替えや食事、公園から家に帰る時など、駄々をこねる場面をゲーム化する仕組みを一緒に考えていきましょう。

着替えをゲーム化

着替えではゲーミフィケーションの3つの要素を取り入れてゲーム化していきます。

  1. タイムトライアル
  2.  時間を計って記録していくことで、前よりも早く着替えることができるようになったと見える化することができます。もし、子どもが飽きてきたら、親子で競争することでやる気をあげることができます。繰り返すうちに、習慣化されなにもなくても着替えることができるようになります。

  3. チェックリスト
  4.  チェックリストとは、次にやることを明確にすることです。たとえば、着替えを出して広げるところまでは親がやります。そうすることで、「これを全部着たら終わり。」ということが明確になるため、着替える行動に結びつきやすくなります。

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次回

成果を出す行動変容術 No.9-2
―ゲームと脳科学から学ぶモチベーションの高め方 子育て篇②―

次回は、トイレトレーニングをゲーム化します!焦る必要はないとは言え、やっぱり早めに自立してくれた方が楽だし安心ですよね。特に、周りのお子さんが自立したっていう報告を聞くと余計にイライラしちゃいますよね。なので、ゲーム感覚で楽しみながらトイレに誘導する方法を考えました!

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