プロフィール

こんにちは、このサイトのオーナーのこぱんです。自己紹介ページへようこそ!!

1995年生まれ。山口県出身。元特別支援学校教員のフリーライター兼バドミントン指導員。子どもと遊ぶことが大好き。趣味はピアノ、読書、カクテルづくり。

高校時代に人生を変えた出来事

・ホンマでっか!?TV
この番組は、各分野の専門家が日常に役立ち知識や芸能人の悩みを解決するという番組でした。この番組に出ている専門家が「○○大学の調査で~~という結果が出ています。」という根拠に基づいた解説がとても分かりやすく、内容も面白いものばかりでした。また、明石家さんまさんの司会でより、バラエティー性が増し見入ったのだと思います。これが、論文や知識に興味が湧いた瞬間でした。

・カーネギーの「人を動かす」
ぼくは高校時代バドミントン部のキャプテンでした。当時部員の1人とうまくいかず、ストレスを抱えていました。顧問の先生もあまり積極的でなく、部活が嫌でたまりませんでした。
今思うと、自分で自分の首を絞めていたこともありましたが。。
引退後、母親にカーネギーの「人を動かす」を読みました。いろいろ、部活動のトラブルで自信を無くしていましたが、この本に書かれていることは自分がなんとなく思っていたことだったので、「間違っていなかったんだ。」ととても励みになりました。ここから、積極的に読書をするようになりました。そして、たくさんの本に出会い、背中を押されたり、反省したりとたくさん学ぶとともに、たびたび人生の岐路でいろいろな本がぼくを支えてくれました。

・有名予備校の冬期講習
高校3年の冬休みに、大手予備校の冬期講習にいくことになりました。広島までだったので、新幹線にのって移動し夜はビジネスホテルに泊まりました。(親には感謝しかありません!)

この経験が、僕の人生を大きく変えます。今まで、勉強がつまらないと感じていましたし、苦しいことを乗り越えて勉強し、偏差値の高い大学に行くという感覚でした。でも、その講師陣の授業が本当にわかりやすいものでした。

ぼくは、思いました。「学校の先生は教えるのが下手なんだな。」と。学校の授業しかしらないと、自分の理解力や勉強不足だと思い込んだままだったでしょう。でも、こんなにわかりやすく教えてくれる人たちがいるということを知ることができました。そして、勉強をするツールを選ぶことの大切さを学びました。大学受験は、冬期講習を受けたのが高校3年生の冬ということもあって間に合わず、地元の私立大学に進学しましたが、そのあとも1年間は大学の勉強と趣味で大学受験の勉強をしていました。参考書も選び、スタディサプリというオンラインの塾を受講しながら主に、数学と英語を勉強しました。

本当に勉強への抵抗をなくしてくれた、本や塾の先生方には感謝しています。ぼくが学び続ける姿勢を得ることができたのですから。

大学時代

大学の授業もなんともつまらないものが多かったですが、ぼくは自分で学ぶ手段を獲得していたので、乗り切りました。
大学では、バドミントンと勉強の日々でした。とにかく、知識が欲しいという思いで本を読みました。

アルバイトはバドミントンの外部指導をしていました。本当に楽しかったです。全くの初心者である子どもたちをどうしたら県大会に出場させてあげられるか。また、厳しい部活ではなく楽しさを加えながら技術を伸ばすにはと考えていました。そして、成果はでました。団体戦、個人戦ともに県大会で1勝することができました。

ただ、反省点もたくさんあります。まだまだ指導の知識、技術が足りませんでした。もっともっと楽しい部活動にできたと思います。また、男女でモチベーションが違うというのも解決できませんでした。負けたときにフォローも下手くそでした。

現在、コーチングやゲーミフィケーションなど、モチベーションを高める知識をひたすら勉強しています。今年中に再び部活動指導に携わり、楽しく成果を出す部活動を目指していきます。

教員時代

2018年から3年間教員を務めました。校種は特別支援学校小学部です。子どもたちはとてもかわいく、しかも少人数なので結構蜜にかかわっていたと思います。

しかし、教員という業務は多岐に渡ります。そのため、つらい仕事というのももちろんたくさんあるんですよね。これは、どの仕事でも言えることだと思うのですが、ぼくはいつしか、1日の中で楽しいと思えることがほとんどなくなってしまいました。1日平均11時間働く中で楽しいと思える瞬間は5分程度でしょうか。ほんとうにわずかでした。
そして、たくさんの本を読んでいくうちに、今の働き方を変えなきゃと思うようになりました。少なくともあと1年は続けられないと感じていました。

そして、自分を客観的に見てやりたいことを掘り起こし、成功する過程や失敗するリスク、仕事を続けた場合に起こりうる、よい事や悪い事など、思いつく限り書き出しました。結果、新しい仕事に失敗して、お金が無くなったとしても、なんとかなる道が複数見つかったので仕事をやめることにしました。

ブログのこと

このブログは、子どもたちにかかわるすべての人たちに贈ります。子どもと楽しく関わるためのヒントとなるように、思いを込めた子育てと教育のブログです。

本来子どもという存在は無条件でかわいいものですよね。でも、つらいと感じる場面もたくさんありませんか??そんなとき、自分を責めないでくださいね。

ぼくたちがつらいと感じるときは、どうしたらいいのかかわからないときだと思います。

これを聞くとある人は、「信頼できる誰かに相談したらいいんだよ。」とアドバイスをしてくれるでしょう。もちろん、それでいいんです。でも、人に聞きづらいこととか、なんて聞いてよいかわからないとき、相談相手が見つからないときってありませんか?

そんな方たちが、このブログにたどり着いたとき、解決の糸口になったり勇気を与えられるたりするような記事を書いていきます。そして、ときにはぼくのように逃げていいんだよということも伝えていきます。子どもとの関りでがんじがらめになった方を優しくほぐすことができたらいいなと思っています。

『子育てと教育のアシストノート』は、がんばっている先生とお父さん、そしてお母さんたちのためにささげます。